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風力発電の風車が折れてしまったことのおはなし

先日、機械関係のエンジニアさんとお話する機会がありました。

青森で風力発電の為の風車が、倒れたことについて、うかがってみました。

専門ではないし、現段階では憶測の域をでませんが..とことわりの後、

鉄柱が疲弊(ひへい:疲れてしまった)した可能性もあります。

これは一定の場所に力を加えていくと、たとえば鉛筆をなんどもなんども同じ方向、または反対の方向に負荷をかけていくといずれ折れてしまいます。

その原理でポキッと折れてしまったのではないでしょうか。

それから、風車はもともとヨーロッパの気候に合わせたもの。
ヨーロッパの風がそよそよと一定に吹く気候を利用したものであるのに対し、日本では、風はそよそよと吹いているわけでく、たぶんヨーロッパの風よりも強いはずです。

と言われてました。

ヨーロッパで使用しているものをそのまま日本に持ってきても、必ずしも合うという訳ではないということです。

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http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070110k0000e040057000c.html