こんにちは。THE AU LAIT★〜ミルクティ〜です。
3月26日、大手町のリンクシェア本社にて、母の日にちなみお花の撮影テクニックを勉強しに行ってきました!
参加者は全部で28名。皆さん立派なデジタル一眼レフを持参して、かなりの気合入ってます!
さて、今回のプログラムですが、
・管理人Kさんによる、「綺麗だけじゃない、アフィリエイトに効果的な写真撮影のコツ」 ・日比谷花壇の「おすすめ花ギフト」
・Wellness(ウェルネス)の「母の日の魅力について」
という三部構成。写真については全くド素人のワタクシ、800万画素のデジカメでどれだけ素晴らしい写真が撮れるのか!?に挑んで参りました。
管理人Kさんは、「QVC大好き」という大人気ブログを運営しています。今回は、花を撮影する際のポイントを色々お勉強してきましたよ。
という、数々の効果的なポイントを教えて頂きました。
お話の中で、
・被写体が複数あるときは、くの字か逆くの字に配置してみる

・手前に被写体を置き、奥行きを演出する
というのが、印象的でした。また、露出やホワイトバランスに関しては今まで全く意識せず撮っていたのですが、 ホワイトバランスをオートにすると、カメラの機種によるが青っぽく写り、くもりに設定すると黄色っぽく写る、
など実際にスライドを交えて説明していただき、露出やホワイトバランスでここまで写真が違うとは、本当に驚きでした。 また、例えば100円ショップで入手できるような小物などシーンに合わせて使い分けることも、効果的な写真を撮るためには重要なんだと感じました。
日比谷花壇のサイト【hibiyakadan.com】では、 安心してショッピングできる「品質保証カード」「お手入れのしおり」「ポストカード」という3つの品質保証があります。 専属のフラワーデザイナーによる洗練されたフラワーギフトがいっぱいで、この日も色々なアレンジメントを持ってきていただきました。
アレンジメント「シトラスオランジュ」

「ロゼスイート」
先生のアドバイスを元に、光を求めて窓際に置いたり(この日はあいにく今にも泣き出しそうな曇り空)、 ホワイトバランスを調整しながら写真を撮りましたが、寄って撮ってみた写真がほぼピンボケ(涙)。
まだまだ勉強不足を痛感しました。
この写真からは分かりづらいのですが、花器は陶器の製造元に出向いて共同制作したというオリジナル。 細部へのこだわりを感じます。



こちら、試食させていただきました(^_^)。 バウムクーヘンは豆乳で作っているからさっぱりした味。
パサパサ感がなく、しっとりしています。自然素材なので、健康志向のお母さんにおすすめ。

カステラは、四国の極上和三盆など厳選素材を用いて熟練した職人が仕上げた幻の味。さすが、そんじょそこらのカステラとは一線を画すお味。いずれの商品も、大輪カーネーション10本とのセットです。それにしても美味しそうに写すのって、簡単なことではありませんね(>_<)。


窓際に置き、ライトを落として撮影してみました。 大輪のバラは、新色の「ニューヨークピンク」。レリーフ柄入りの花器もおしゃれです。
一緒に写っているのはプリザーブドフラワー用の「フレングランススプレー」(バラの香り)。 天然由来のアロマをブレンド。


お花と一緒にオプション商品をプラスできます。先述のフレグランススプレーもラインナップに含まれますが、 私のイチオシは、マージュフラワー「ローズブローチ」。こちらは数量限定・4/25まで! 本物の大輪のバラ「タージマハール」を使用した世界に一つだけのオリジナルです。
このほかにも、豊富なメッセージカードサービスや、母の日にちなんで88人に豪華なプレゼントが当たる企画など、 見どころ満載のhibiyakadan.comを、ぜひチェックしてみてくださいね(*^_^*)。

コレ凄いんですっ!見えますか?鉢植えのカーネーションには、 天然ダイヤモンド入りパウダーがちりばめられているんです。グっと近寄って写真を撮ってみました。
キラキラしていて、そのゴージャス感にうっとり、ビックリ!さすがのお母さんも、驚きを隠せないことでしょう。


ウェルネスの母の日ギフト5年連続売上bPを誇る、天来烏骨鶏かすていら。 Yahoo!ショッピングや楽天市場でも大人気。試食させていただきました。
十日に一個しか卵を産まない天来烏骨鶏の卵は一個500円!と、大変高値。 希少な卵を贅沢に3個も使用し丹精込めて作られたカステラは、一口食べただけでし〜っとり!
濃厚な卵の味わいが口いっぱいに広がります。
フルーツ専門店の老舗、銀座千疋屋からは国産のふじりんごを丸々一つ使った りんごのクーヘンを。どちらもカーネーションの鉢植えセットです。スイーツにはちょっとうるさいお母さんへ。

こちら世界初!希少なダイヤモンド入りラメで、まぶしい輝きを演出。 大輪・真紅のバラというだけでも豪華なのですが、見ているだけでラグジュアリーな深い癒しの世界に誘われてしまいそうです。
プリザーブドなので、長く楽しめるのもうれしい。 窓際で、ライトオフで撮ってみました。 きらきら☆感、ちょっとわかりづらいかな?
この他にも、 「母の日」と「父の日」の贈り物が一度の申し込みできちゃうセット

セミナー終了後、希望者21名は突然のにわか雨の中日比谷花壇の実店舗へ向かいました。 こちらはなんと1号店なんだそう。日比谷公園敷地内という素晴らしい立地もさることながら、 つい最近改装されたばかりの店舗の外観にビックリ!地上7.5メートルという高さに、思わず上を見上げてしまいます。

高い天井により実現した、広々とした空間を贅沢に利用した店内。白亜の外観だけでなく、 大きなガラス面を採用し、採光や照明にも考慮したこだわりの設計がうかがえます。

面白かったのは、ピンクならピンク、黄色なら黄色といったように、 同じグラデーションを持つ種類の異なる花たちを集めてディスプレイしていたこと。これは、真似したくなりますね。
あ、そうだ!先生のアドバイスを忘れないように、複数の被写体の前で写真を一枚パチリ☆



手前にピントが合って(たまたま?)、なかなかナイスに写ってるでしょ!?
贈り物も、色を合わせたディスプレイが粋ですね(^_-)-☆


30分ほどパチパチ写真を撮らせていただいた後、最後に抽選会がありました。 といってもじゃんけんですけどね。じゃんけんが弱くて負けてしまったのですが、 残念賞のTSU-YA-BA-RA(写真左)&NO-MU-BA-RA(写真右)をいただきました(~_~)。 飲むと、身体からバラの香りがするらしい。もったいなくて、まだ開封してませんが。

以上、かいつまんでではありますが、たくさんのお花に囲まれた、 幸せなある日の午後のレポートでした。あー、デジタル一眼レフが欲しくなりました!